「天命」「使命」「運命」「宿命」、さぁ、どれがどう違うでしょう?
「宿命」は、過去において決まってしまったこと。起きてしまったことなので変更できないですね。
「運命」は、自分で決めるこれから歩いて行く道、自分で自分の命を運ぶということです。多くの場合”宿命”のことを”運命”と言ってしまっているのではないでしょうか?あるいは「どうせ私は」という諦めで”運命”と言っているのではないでしょうか?過去起きてしまったことにとらわれないで今を歩くことが大切ですね。今の延長線上に未来があるわけですから。人生、未来を変えるなら、過去ではなく今を生きることです。命を運ぶという事はそういうことです。現在と未来を見据えているのが「運命」の本当の意味合いです。
ラッキーカラー,グッズ,ナンバー
手軽であっても無視できない影響があるのがラッキーカラー、グッズ、ナンバーです。
人それぞれによって違います。生まれた年月によって変わり、ひと月生まれがずれると変わってきます。
でもそれらが「そうなるもの」という既定路線ではなくて、「それが好きか嫌いか」「周りにあるかどうか」で、自分の人生が気に乗っているのか乗っていないのかの判断になります。これらが多ければ多いほど幸せは近い。すなわち「幸せのバロメーター」となるものです。
普段からラッキーXXを使うのはもちろんですが、落ち込み気味のときはこれらを特に意識して取るようにします。そうすると自分に良い作用が生まれてきます。
もちろん何か大事なときにそれらのものを身につけると良いです。
私のことを言えば、白色・黒色、梅干し、魚、大根が好きでないと幸せは遠いです。師にであう前を思い出すと、確かに上り調子の時はこれらの物があった感じです。逆に調子が悪い時は反対のものが多かった記憶があります。おもしろいなぁと思います。人はやっぱり気に影響されるのだと。
自分のラッキーXXはだいたい好きになってきましたが、どうしてもダメなものがあります。
「ナマコ」
きのこ類の”なめこ”でなく海にいる軟体動物の”ナマコ”です。どうもあのグニュグニュ感・見た目がダメで、箸で触ることすらできません。うわぁーて感じです。
追記:20150713
ラッキーカラー、ラッキーナンバーを計算できるようにしました。
こちら
音で選ぶ名前について
多角形の重心
多角形の重心を求めるエクセルシートが公開されていました。
Excelによる多角形の重心(図心)計算
凸凹はもちろん、真ん中に穴がある多角形まで対応しているとのこと。とても助かります。
これを使うと家の重心を出せますね。
北はどっちだ
わたしたちは方位(移動・家相)をみるとき、「北」を「真北」で見ています。
え?どういうこと?
AndroidやiPhoneで磁石アプリを出すとGPSを使って北が表示されます。あれが「真北」です。
磁石が指す北(「磁北」という)は真北からずれています。その差を「偏角」といいます。
やっかいなことに、偏角は場所によってかわります!
国土地理院のサイトで、どの場所でどれだけズレがあるかわかります。
例えば東京首都圏なら7°、九州ではだいたい5°30’〜7°50’ぐらいです。
磁石で北を測った場合は、かならず国土地理院の情報を使用して角度を修正します。
日盤切替の問題
陰遁陽遁のサイクル:
日の十干十二支九星
で、切り替わりの現在のルールを述べました。
しかし!
これはズレます。ズレを放置すると、遠い未来、今の冬至付近の切り替えが、夏至付近の切り替えになることもあります。ざっとやってみると、半年以上前にずれこむ事もおこります。冬至切り替えが立春付近まできて、さらに超えて、ぐるっと一周なんて時もあります。
前述のルールを述べた投稿では、ここまで言及していません。計算を簡単にするために固定して考えています。実は、離れた過去や未来を計算するとズレが大きく出ます。あてにならないのです、本当のことを言えば。
このズレをどうするかは確定していません。未来の人類に丸投げです。
実は、天象学会の『萬年暦』の1905年(明治38)と1915年(大正5)の動きがイレギュラーです。
なぜ調整を入れたのか、なぜこの値に決定したのか、理由不明です。今年で100年。伝承が残っていません。
1905-12-20七赤
1905-12-21七赤
4020日経過 (4200 - 180)
1916-12-22七赤
1916-12-23七赤
どうです?素敵でしょう?全くわからなくて。
A.いつどれぐらいズレるか?
現ルールに基づくと、何がどうしてどれぐらいズレるか、みてみましょう。
解決策を未来に託すためです。私の代では無理でしょう。
A1.前提
前提①: 地球の1太陽年の日数: 365.24219XXXX で、前後する。 前提②: 1年の日数は、整数化せねばならない。年数も同じ。 前提③: グレゴリオ曆の閏日の発生: 400年間で100回未満にする。97回にしている。 ex. 西曆1〜400の時、西曆100年、200年、300年は平年。西曆400年は閏年。 なお、西曆に0年、0世紀はありません。 前提④: 干支は60のサイクル。 前提⑤: 干支九星は180のサイクル。 前提⑥: 通常は「甲子」(60干支の、1番目)で陰遁陽遁を切り替える。 前提⑦: 切りかえを調整する時は「甲午」(60干支の、30番目)で切り替える。
意外に多いですね。
A2.case1.400年間で考える
理解しやすいように、1〜400年の400年間で考えてみます。(400年はグレゴリオ曆の閏の基準期間)
(a).日数 = 400 * 365 + 97 = 146097日(∵閏年97回) (b).8400のサイクルの回数 = int(146097 / 8400) = 17回。 (c).8400のサイクルの合計日数 = 8400*17 = 142800日。 (d).(c)が何年ぶんに相当? = 142800 / 365.2422 ≒ 390.973
(d)の時にぴったり冬至なり夏至なりがきていれば問題ないはず。
整数化して考えると、391年でぴったりならラッキー。
だが現実はズレがあります。
391年でぴったりではない。ぴったりになって欲しい時に、何日ズレているか?をみてみます。
(e).391*365 + (97-3) = 142809日。 ∵391年間 → 潤になる年400年、396年、392年の3回はこない。∴97-3 (f).(e) - (c) = 142809 - 142800 = 9 この時、現実は、グレゴリオ暦が9日多い。 (g). ∴391年で、9日ずれる(前に移動する)
となりました。
391年で9日。結構な誤差です。
では、一ヶ月ズレるのはいつぐらいか、大まかに予想してみましょう。
(h).∴30日ズレるのは、391*3 = 1173年 30日は大事。前提⑦で使用する量、また、一ヶ月も変わると、月の節氣(干支九星)が変わってしまうため
A2.case2.1173年間で考える
case1で、1173年が臭うとわかりました。約30日のズレは大変です。
では、正確に、何日ズレるでしょう?case1と同じ考えでやってみると
1173年間の (i).閏の回数 = 97*2 + 90 = 284 ∵ 1173/400 ≒ 2.9325。400年完全に含む回数は2回。97*2 余りは、1173 - 400*2 = 373年。 この373年間の閏の回数は 90 回。(∵400,496,492...,376無し。4*93=372より自明。その中から、100年、200年、300年を除く) (j).1173年間の日数 = 1173*365 + 284 = 428429日。 (k).428429/8400≒51.003。 ∴ズレ = 428429 - 8400*51 = 29日。
29日でした。
場合によっては30日の可能性もあるでしょう。が、まぁ、29日で考えましょう。
B.どう調整すべきか?
1173年で29日、400年で9日。どう調整しましょう?
ここでやっかいなのは
前提④〜⑦
です。冬至切り替えなら、冬至が出現する節に切り替えたい。しかも甲しばり、子午しばり。
うまいことできるんかいな?という感じです。
丸投げします。
未来の人類、頑張れ〜。