「吉方(きっぽう)」の意味も運用もとり方も複数あります。
移動だけを「吉方(きっぽう)」と呼ぶわけではありません。
自分の心に気づく、心を変える、調整する、自分の能力を拓く、よりよい生活に軌道修正する、周りとの協調をとる・調整をするなどを目的に、気の作用をお借りします。
自身の心や行動を天に向けるように働く気を「吉(きち)」と呼んでも良いかもしれませんね。自身を吉に変えてゆくと考えて良いでしょう。
# なお、日本で「吉方(きっぽう、きちのかた)」の語については https://note.com/glad_orca987591/n/n0752eaee34fb
気をお借りするには様々な方法があります。
ここで紹介するのは自分自身が移動する方法です(他もありますが、ここではわかりやすく限定)。
移動
自分自身が移動するとその方にある気とコラボすると考えています。
直線距離で750m以上動いた時、移動での作用がでてきます。
方位の気が吉であれば、吉の働きが、自身と反応を始めます。
距離が遠ければ遠いほど気の反応は強いです。
「吉になる方位」は人によって違います。
仮吉方(かりきっぽう)
最も大きい気とのコラボは引越しです。ですのでじゃんじゃん引越ししましょう、というわけにはいきません。持ち家だったり学校や会社のこともあります。
そこで考えられたのが「仮吉方(かりきっぽう)」です。
まず75泊間自宅から離れて住みます。アパートを借りればよいです。そして75泊がすぎたら、アパートから自宅方位を「吉の方位」にして帰ります。自宅に入る方向が吉であれば、引越しで吉をとったことになります。これが仮吉方です。
日盤吉方(ひばんきっぽう)
毎日、吉の方向に行き、その場所の気をとります。自販機のジュースとかコンビニのジュースでかまいません。「目覚めた後、初めて家から出る方向を吉にする事」を「日盤吉方(ひばんきっぽう)」と呼んでいます。
引越しに比べれば小さいですが、週に3-4回でも取り続けることが大事です。
気づきが増える事が大事な点です。
参照
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